「福岡って、野鳥が多いんですよ」
あまがみ移住して間もない頃、近所の方にそう言われたとき、正直ピンときませんでした
都市のイメージが強い福岡で、野鳥? と。
でも、ある朝の散歩で考えが一変しました。大濠公園の池を歩いていたら、見たことのない翡翠色に輝く小さな鳥がすっと川へ飛び込んだんです。カワセミでした。東京では一度も見たことがなかった鳥が、都市公園のど真ん中にいた。



そのとき初めて「福岡の自然、本物だ」と気づきました
調べてみると、その驚きには理由がありました。福岡市内だけで確認された野鳥の種類は、なんと235種。日本全国で確認されている野鳥の総数が約700種ですから、この街ひとつで日本全体の約3分の1が見られる計算になります。
なぜそんなに多いのか。山・川・干潟・海・離島と、多様な自然環境がコンパクトに揃っていること。



そして、アジア大陸に地理的に近く、渡り鳥たちの「旅の中継地点」になっていることが大きな理由です
この記事では、福岡県内を5つのエリアに分けて、それぞれで見られる野鳥とおすすめスポットを地域別にまとめました。野鳥のことをまったく知らない初心者でも、読み終わったころには「週末どこへ行こうか」と考え始めているはずです。
福岡市だけで235種類の野鳥が確認されている!
まず数字で驚かせましょう。
福岡市が行った調査(令和2年度)では、福岡市内だけで19目57科235種の鳥類が確認されました。235種ですよ?これは相当な数です。



さらに、人気の野鳥観察スポットである今津干潟では143種、曽根干潟(北九州市)では104種もの野鳥が記録されています
「野鳥の種類が多い」と言っても、ピンとこない人のために比べてみましょう。日本全国で確認されている野鳥の総数は約700種と言われています。つまり、福岡市内だけで日本全体の約3分の1の種類が見られるということです。これがどれだけすごいことか、わかってもらえたと思います。
なぜ福岡にはこんなに野鳥が多いのか?


理由①:自然環境が「バリエーション豊富」すぎる
野鳥の種類が多い場所には共通点があります。それは、いろんな種類の環境があることです。



カモは池や川に



シギやチドリは干潟に



タカやクマタカは山の森に
カモメは海岸に。それぞれの鳥が好む場所が違うので、多様な環境があればあるほど、多くの種類の鳥が集まります。
福岡県はその点、ものすごく恵まれています。
- 標高1,000m以上の山(英彦山など)
- 広大な干潟(曽根干潟・今津干潟・和白干潟)
- 豊かな森と川(油山・筑後川など)
- 海岸線と離島(玄界島・小呂島・能古島)
- 水田や農地が広がる平野(筑後地方)
コンパクトな面積の中に、これだけ多様な環境が詰まっているのが福岡の強みです。
理由②:大陸に近い「渡り鳥の通り道」になっている
これが最大のポイントです。
野鳥の中には「渡り鳥」と呼ばれる種類がいます。渡り鳥とは、季節によって住む場所を変える鳥のことです。春になると北(シベリアやアラスカなど)に飛んでいって繁殖し、秋になると暖かい南(東南アジアや南アジアなど)に戻っていきます。



その「行き帰りの中継地点」になっているのが、福岡を含む九州北部なんです
なぜかというと、福岡は朝鮮半島や中国大陸に地理的にとても近いからです。渡り鳥たちは大陸と日本の間を飛び越えるときに、体力を使い果たします。そのため、日本の玄関口である福岡県の干潟や森で休憩しながら、エサを食べて体力を回復させるのです。



つまり、福岡は渡り鳥たちにとっての「休憩スポット」になっているわけです
理由③:国が守る「鳥獣保護区」が多い
福岡には、国が特別に指定した野鳥の保護区がいくつかあります。和白干潟は国指定の鳥獣保護区になっており、野鳥が安心して生活できる環境が守られています。保護区があることで、野鳥が定着しやすくなり、さらに多くの種類が集まるという好循環が生まれています。
地域別!福岡で見られる野鳥とおすすめスポット


では、いよいよ具体的な地域別の紹介です。福岡県を大きく5つのエリアに分けて、それぞれの見どころと野鳥を紹介します。
エリア①:福岡市・糸島エリア
福岡市は九州最大の都市ですが、実は野鳥が驚くほど身近にいます。
【大濠公園】都会のど真ん中でカモやサギに会える!


福岡市中央区にある大濠公園は、市民の憩いの場として有名ですが、バードウォッチングの名所でもあります。114件の観察記録があり、80種もの野鳥が確認されています。広い池があり、冬になるとマガモ・ヒドリガモ・キンクロハジロなどのカモ類が次々と飛来します。
カモの見分け方は意外と簡単です。
- マガモ:オスの頭が宝石のような緑色に光る。日本でもっとも有名なカモ
- ヒドリガモ:頭が赤茶色でモヒカンのようなクリーム色の模様が目印
- コガモ:名前の通り小さい。オスの目のまわりに緑の模様がある
また、公園内ではコサギ・アオサギなどのサギ類も普通に歩いています。首が長くてスラっとした白い鳥がサギです。冬にはユリカモメという白いカモメの仲間も見られます。ユリカモメは福岡市の「市の鳥」の1つでもあります(もう1つはホオジロ)。
アクセス: 地下鉄大濠公園駅から徒歩すぐ。入場無料。
【今津干潟】143種!福岡市最強の野鳥スポット


福岡市西区にある今津干潟は、なんと143種の野鳥が記録されている、福岡市随一の野鳥観察スポットです。国指定の鳥獣保護区にもなっている和白干潟と並んで、海辺の鳥を観察するなら絶対に外せません。
春と秋の渡りの季節には、シギやチドリの仲間が干潟に集まってきます。干潟とは、潮が引いたときに現れる泥や砂の地面のこと。ここには小さな貝やカニ、ゴカイなどがたくさんいて、シギやチドリにとって最高のレストランになるんです。
見られる主な野鳥:
- アオサギ:体長90cmほどの大きなサギ。青灰色の体と頭の黒い線が特徴
- ダイサギ:真っ白な大きなサギ。夏になるとクチバシが黒くなる
- ミヤコドリ:黒と白の体に、オレンジ色のクチバシが鮮やか。長い嘴で貝を開ける
【和白干潟】冬の渡り鳥の集会場
福岡市東区の和白干潟も国指定鳥獣保護区で、79種の野鳥が確認されています。冬に訪れると、たくさんのシギ・チドリ類が羽を休めている姿を見ることができます。
【油山市民の森】都市近郊で山の鳥を観察
福岡市南区にある油山市民の森は、63種の野鳥が確認されており、野鳥観察の専門の指導員もいます。ここでは干潟とはまったく違う種類の鳥たちに会えます。
- メジロ:黄緑色の体に目の周りの白いリングが特徴。梅の花の蜜が大好き
- シジュウカラ:胸に黒いネクタイ模様がある小さな鳥。都市公園でもよく見かける
- カワセミ:背中がコバルトブルーに輝く宝石のような美しい鳥。川沿いで見られる
- ホオジロ:スズメを少し大きくしたような鳥。福岡市の「市の鳥」の1つ
エリア②:北九州市エリア
北九州市は「工業都市」のイメージが強いかもしれませんが、実は野鳥観察の聖地とも呼べる場所がいくつもあります。
【曽根干潟】世界的に希少なズグロカモメが越冬する場所
北九州市小倉南区の曽根干潟は、面積517ヘクタールという瀬戸内海最大規模の干潟です。干潮時には沖合5kmまで砂浜が広がり、大潮の日には沖の「間島」まで歩いて渡ることができます。
ここの最大の見どころは、「ズグロカモメ」という鳥です。世界的にも数が少なくなってきているこの鳥が、曽根干潟を重要な越冬地(冬を過ごす場所)にしています。



頭(ズグロ)の部分が黒いカモメで、日本野鳥の会の北九州支部が長年にわたって保護活動を行っています
これまでに曽根干潟で確認された野鳥は100種類以上。主な見どころ:
- ズグロカモメ:世界的希少種。冬に越冬のため飛来
- ツクシガモ:環境省レッドリスト掲載の希少なカモ。白と黒と茶色の美しい体
- オオソリハシシギ:くちばしが上に反り上がっているユニークな形のシギ
- チュウシャクシギ:下に曲がった長いくちばしが特徴。100羽以上の群れを見ることも
- ハマシギ:渡りの時期に大群で飛来するシギ
日本野鳥の会北九州支部が毎月第一日曜日に定例探鳥会を開催しており、初心者でも参加できます。中学生以下は探鳥会の参加費が無料です。
アクセス: JR日豊本線・朽網(くさみ)駅から徒歩約20分
【響灘ビオトープ】珍しい旅鳥が立ち寄る穴場スポット
北九州市若松区にある響灘ビオトープは、71種の野鳥が確認されている自然保護エリアです。「ビオトープ」とは、生き物たちが自然の状態で生活できるように整備された環境のことです。



ここでは、春と秋の渡りの時期に、大陸とユーラシアを行き来する珍しい旅鳥が立ち寄ることがあります
北九州市は大陸(中国・韓国)に地理的に近いため、滅多に日本では見られないような珍鳥が記録されることも。
- ハイタカ:小型の猛禽類(タカの仲間)。春と秋の渡りの時期に観察できる
- ハチクマ:ハチの巣を掘り起こして幼虫を食べる変わったタカ
- ハジロクロハラアジサシ:上半身が黒い珍しいアジサシ。渡りの途中に立ち寄る
エリア③:筑豊エリア(英彦山周辺)


筑豊エリアは飯塚市や田川市など炭鉱の街として知られますが、エリアの南部には英彦山(ひこさん)という山岳地帯があり、山の野鳥の観察名所になっています。
【英彦山】クマタカやアカショウビンが見られる秘境
英彦山は福岡県添田町にある標高1,199mの山で、国指定特別史跡・国指定天然記念物にもなっている由緒ある山です。



この山では、平地では絶対に見られないような山の野鳥たちに出会えます
見られる主な野鳥:
- クマタカ:山の中に住む大型の猛禽類。翼を広げると1.5mにもなる。英彦山はクマタカの生息地として知られる
- アカショウビン:体が鮮やかな赤色の夏鳥。「キョロロロロ」という独特の鳴き声で見つけられる。夏に繁殖のため日本に渡ってくる
- オオアカゲラ:黒・白・赤の鮮やかなキツツキの仲間。木をつつく「ドドドド」という音が聞こえたら要注意
- ゴジュウカラ:木の幹を頭を下にして降りてくるユニークな鳥
- クロツグミ:美しいさえずりで知られるツグミの仲間。夏鳥として飛来
- カッコウ・ホトトギス:「カッコウ」「テッペンカケタカ」という有名な鳴き声の鳥
日本野鳥の会筑豊支部は英彦山を「かけがえのない財産」と位置づけ、毎月定例の探鳥会を開催しています。探鳥会では1回に20種類以上の野鳥に出会えることも珍しくありません。
アクセス: JR日田彦山線BRT・彦山駅(バス停)から登山
エリア④:筑後エリア(久留米・柳川・朝倉周辺)
筑後エリアは筑後川が流れる農業地帯で、水田や川沿いにユニークな野鳥が生息しています。
【筑後地方の田園地帯】カササギが天然記念物指定!
筑後地方でとくに注目したい野鳥が「カササギ(カチガラス)」です。
カサカサ、カチカチという鳴き声から「カチガラス」とも呼ばれるこの鳥は、黒と白の体に青みがかった翼を持つ美しい鳥です。もともとは朝鮮半島などに生息していた鳥で、豊臣秀吉の朝鮮出兵のときに連れてこられたという説があります。現在、九州北部のカサカサの生息地は国の天然記念物に指定されており、福岡県では筑後地方を中心に生息しています。
カサカサは佐賀県の県鳥でもあります。筑後地方の農道や電線でその独特な姿を見かけたら、ぜひじっくり観察してみてください。
【筑後川沿い】コウノトリが飛来することも
筑後川は九州最大の川で、川沿いにはさまざまな水辺の野鳥が生息しています。
- カワウ:全身黒色の大型の水鳥。集団でいることが多く、木に白い糞をたくさんつける
- カワセミ:ブルーに輝く翡翠色の小さな鳥。川辺の石や木の枝にとまっている
- セグロセキレイ:黒・白・黄色の体を持つセキレイの仲間。尾をフリフリ歩く。日本固有種
- アオサギ:大きな体で川岸に静止して魚を狙う
エリア⑤:宗像・福津・糸島エリア
博多から車で30〜60分ほどで行ける海沿いのエリアにも、野鳥の名所が点在しています。
【宗像・玄海の海岸線】渡り鳥の中継地点
宗像市から福津市にかけての玄界灘沿いは、渡り鳥の重要な通り道です。秋になるとタカの仲間が大陸へ向けて渡っていく姿が見られ、「タカの渡り」として知られています。
- サシバ:タカの仲間で秋に大群で渡る。「ピックイー」という鳴き声が特徴
- ハチクマ:ハチを主食にする珍しいタカ
- ノスリ:丸い翼で輪を描くように舞う中型のタカ
【糸島の海岸・加布里干潟】シギやカモが集まる
糸島市の加布里干潟も野鳥観察の穴場です。冬になるとカモ類が集まり、渡りの時期にはシギ・チドリ類が立ち寄ります。糸島は人気の観光スポットとしても知られていますが、野鳥観察をセットにした「自然さんぽ」も楽しめます。
番外編:福岡市の島々で珍鳥探し!
福岡市には、能古島・玄界島・小呂島といった離島があります。これらの島では、本土ではなかなか見られない珍しい野鳥が確認されています。
- 玄界島:福岡市内で唯一カラスバトの生息地として確認されている。ハヤブサの幼鳥も見られる
- 能古島:クロサギ(海岸の岩場に住む黒いサギ)、ハリオアマツバメが観察できる
- 小呂島:オオミズナギドリが飛翔する姿が見られる。秋にはチゴハヤブサも
これらの島は野鳥観察のベテランたちが訪れる上級者向けスポットですが、移住後の週末の冒険先としておすすめです。
バードウォッチングを始めるための基本知識


必要な道具は「双眼鏡」だけ
バードウォッチングを始めるのに、特別な道具はほとんど必要ありません。最低限あると便利なのが双眼鏡です。8倍か10倍の倍率のものが使いやすく、1万円前後から購入できます。
あとは野鳥図鑑があると便利です。「フィールドガイド日本の野鳥」(日本野鳥の会)など、ポケットサイズで使いやすい図鑑が数多く出版されています。最近はスマートフォンのアプリ(「Merlin Bird ID」など)でも鳴き声から種類を特定できるものがあるので、初心者にはとくにおすすめです。
服装は「地味な色」がベスト
野鳥は人間が近づくと逃げてしまいます。できるだけ目立たない、茶色・緑・グレーなどの落ち着いた色の服装で行くと、より近くで観察できます。
観察の基本マナー
- 静かに行動する:大きな声を出したり走ったりしない
- 近づきすぎない:野鳥にストレスを与えないよう、適切な距離を保つ
- ゴミを残さない:自然環境を守るため、持ち込んだものは必ず持ち帰る
- フラッシュを使わない:写真を撮るときはフラッシュを使わない
初心者におすすめの探鳥会に参加してみよう!
日本野鳥の会の各支部が定期的に「探鳥会」を開催しています。専門家やベテランのバードウォッチャーが一緒に歩いて鳥を教えてくれるので、初心者でも安心です。
- 日本野鳥の会北九州支部:毎月第一日曜日に曽根干潟で定例探鳥会(参加費100円、中学生以下無料)
- 日本野鳥の会筑豊支部:英彦山など筑豊エリアで定期開催
「野鳥のことは全然知らないけど参加してみたい」という方でも、ベテラン会員が丁寧に案内してくれます。
【季節ごとの野鳥カレンダー】いつ行けばどんな鳥に会える?
春(3〜5月):渡り鳥の旅立ちと夏鳥の到着
春は野鳥観察の最高シーズンの1つです。越冬していた冬鳥が北に旅立ちながら、南から夏鳥が次々と到着します。干潟ではシギ・チドリ類の渡りが見られます。
この時期に見やすい鳥: ツバメ(南からやってくる夏鳥の代表)、アカショウビン(英彦山)、サシバ
夏(6〜8月):繁殖の季節
夏は鳥のさえずりがもっとも活発な季節です。英彦山ではクロツグミやカッコウが美しい声で鳴き、海ではコアジサシが巣を作ります。都市部ではツバメのヒナが育つ様子が見られます。
この時期に見やすい鳥: ツバメ、カッコウ、ホトトギス、クロツグミ、コアジサシ
秋(9〜11月):タカの渡りとシギの渡り
秋は「渡りの季節」で、バードウォッチャーにとって見逃せない時期です。宗像・福津などの海岸ではタカが大陸へ渡っていく姿が見られます。干潟ではシギ・チドリ類が大群で立ち寄ります。
この時期に見やすい鳥: サシバ(タカの渡り)、ハチクマ、各種シギ・チドリ
冬(12〜2月):水鳥がもっとも多い季節
冬は水辺の野鳥がもっとも多い季節です。大濠公園や今津干潟、曽根干潟など、池や干潟にカモ類が群れを作ります。北九州の曽根干潟では、世界的に希少なズグロカモメの越冬が見られます。
この時期に見やすい鳥: マガモ、コガモ、ヒドリガモ、ズグロカモメ、ユリカモメ
まとめ
福岡は、「都市の便利さ」と「豊かな自然」を、どちらも本物の形で持っている、珍しい街です。
地下鉄に乗れば天神や博多まですぐなのに、週末に少し足を延ばせば、世界的に希少なズグロカモメが越冬する干潟がある。山に行けばクマタカが空を舞い、川沿いにはカワセミが光るように飛ぶ。渡りの季節には、はるかシベリアや東南アジアをつなぐ旅の途中で、何万羽というシギやタカが福岡の空を通過していく。
それが「すぐそこで起きている」のが、福岡という場所のすごさです。
バードウォッチングは、特別な道具も技術も必要ありません。双眼鏡がなくてもいい。まず近所の公園に行って、いつもより少しだけ空と木を見上げてみてください。スズメとカラス以外の鳥に気づいた瞬間、それがスタートです。
「福岡に移住してよかった」と思う理由が、またひとつ増えるかもしれません。
美食、利便性、コスパのよさ——福岡が移住先として人気なのはわかっていました。でも野鳥まで豊かだとは思っていなかった。移住前の私に、ぜひ教えてあげたかったです。
あなたにとっての「お気に入りの観察スポット」が、この記事をきっかけに見つかれば嬉しいです。福岡の自然のすごさに、きっとあなたも気づくはずです。
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